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[店長・ロンドンレポート vol.09] 大英博物館で面白い展示が!

年末皆さん、お忙しくしてらっしゃいますか?
ようやくすべての年賀状も書き終わり、ホット一息ついている店長・中山です。
先週はロンドンから帰国し、山積みの仕事をかたづけるのでバタバタ走ってました。(まさに師走です)でも、ロンドンから帰国して一週間ちょっとしか経っていないんですよね。

写真を整理していたら、少しロンドン滞在を振り返ってみようと思い今日はまた、ロンドンネタで書かせていただこうと思います。

まず今日の一枚は、これ。
imgddbdb633zik0zj.jpeg

エジプトのロゼッタストーンやミイラが何と言っても有名な大英博物館ですが、それ以外にも世界中のありとあらゆる遺跡・絵画・装飾工芸品などが展示されています。
その中で、今回凄く驚いた展示としてご紹介したいのがこちら。

モアイ像?の彫刻の前に、横たわる人間の顔。
近くで見るととてもリアルにつくられていて、肌の毛穴やあごひげまでが作り込まれています。他の来場者も面白いこの展示に色んな角度から写真を撮っていました。
どちらも立体のアートと言ったところでしょうか。皆さんはこの作品そして展示をどうお感じになりましたか?

浮世絵とならんで現代アートが展示してあったことは、既にご紹介しましたが(過去の店長ブログ>>)こんな大胆な展示を重厚感ある大英博物館で行っていることに私はとっても驚きました。
現代アートは、わかりにくいとこもありますが、美術館や博物館でこういう比較展示をしてもらうと、それぞれの共通点・相違点を見る人が色んな角度から鑑賞ができ、魅力が伝わってきて大変楽しいですね。

日本でも現代アート人気が高まっていますが、ロンドンでもその空気を感じることが大英博物館の展示を通して感じました。

tenchojirushi
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江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
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