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海外実演・店長 ベルリンレポート vol.7

ドイツ出張レポ
いよいよ、ベルリンでの実演の最終日となりました。
北斎展の会場も土日は、2000人くらいの方が入り、大変にぎわっております。

demo06最後ですから、摺師・川合も私も悔いのないよう良い実演ができるように集中して実演にのぞみました!

より多くのお客様にご覧いただけるようにと少し広いスペースに移動しての実演となりました。→

北斎展をご覧になってから実演を見る方が多いため、やはり浮世絵制作の工程の中でどのような役割を絵師が担っているのかが興味があるようです。
もちろん、彫り・摺りという作業を北斎が直接行うことことはありませんが、下絵を描き、色の板の指定をし、最後に色の指定を行うことですべての工程に関係しながら進めるということをお話しさせていただきました。そして、北斎のイメージに沿って、きちんとかたちにするのが彫り・摺りの職人であることもご説明すると、浮世絵版画そして江戸時代の木版制作がどのように行われていたのかがご理解いただけたようです。

そして、やはりベルリンと関係のあるベロ藍(ベルリン辺りで出来たと言われるプルシアンブルー)についてお話しすると、親近感を持って見ていただけるようです。
こんなコメントもいただきました!



今年は、日独交流150周年。それを記念した北斎展の会場で、日本と独・ベルリンとのつながりを感じていただけたことは我々にとっても嬉しいですね。
tenchojirushi
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Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
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