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海外実演・店長 ベルリンレポート vol.2

ドイツ出張レポ

reception
「北斎展」開催前日の25日は、関係者を集めてオープニングセレモニーが
美術館において行われるとのことで、国際交流基金さんよりご招待いただき
私も出席してまいりました。

冨嶽三十六景「五百らかん寺さざゐどう」が表紙のご招待状

夜の19時からということで、開場時間18時30分に会場の前に行くと美術館入口から長蛇の列が!!入館するまで20分はかかり、開始直前に会場にようやく入場することが出来ました。始める前からベルリン市民の皆さんの北斎への
関心の強さを肌で感じ、こちらもなんだか嬉しくなりました。


      会場のマルティン・グロピウス・バウの前の長蛇の列! ↓↓

lines

今回の展覧会は、日独150周年記念のイベントということもあり、セレモニーには、ドイツ大統領クリスティアン・ヴォルフ氏を始め、ベルリン芸術祭の総裁、日本側は在独の日本大使や主催者の国際交流基金・墨田区・日経新聞社を代表する方がそれぞれご列席され、大変華やかなものでした。そしてセレモニー会場には、たくさんのお客様が来場され、実際には1500人の方が訪れたとか。そのため会場に入れない方もおられ、大盛況のオープニングを迎えました。

セレモニー終了後、いよいよ展覧会の内覧となるわけですが、あまりの混雑で展示室に入るのにも列が...。
それでも頑張って見てきました!

今回の展示は約440点の北斎作品を年代順に10の部屋に区切って紹介する構成になっており、70年近い北斎の画業をしっかりと見せるものでした。部屋毎に何歳頃北斎はこんなものを描いていたんだとか、この作品はあの作品の
後に作られたんだ!と体感することができました。

そして、最後の部屋では、我々アダチ伝統木版画技術保存財団が監修した制作紹介の映像「彫と摺」を放映いただいておりました。結構、じっくりと皆さんにご覧いただいていました。ベルリンの皆さんの北斎そして制作への関心も感じながら、27日の土曜日から始まる実演に向けて、気を引き締めなくてはと思う夜でした。

実演日程詳細は前回ブログにて>>tenchojirushi
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江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
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