2017-11

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ukiyoe100.blog47.fc2.com/tb.php/58-a98c802d

トラックバック

コメント

[C5] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C6] Re: 観てきました

このたびは、神戸市博の販売コーナーにお越しいただき、アダチ版の浮世絵をご購入いただきまして、
ありがとうございました。また、素敵なコメントをいただき、ありがとうございます。
是非、東京にお越しの際は、目白ショールームへも足をお運び下さい。
スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております。

> こんばんは、浮世絵は一昨年からやっと興味を持って鑑賞しはじめた初心者です。
> アダチ版画さんのことは書籍で知っている、という程度でしたが、今日神戸博物館に行って初めて作品を拝見して、線の繊細さもさることながら、その色彩の鮮やかさにびっくりしました。
> 応対して下さった高橋さんのおかげもあり、額装の王荷の狐火を購わせて頂きました。
> 今度東京に行ったら、目白のショールームにもお伺いしたいと思います。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

黄金時代が日本にやってきた!-神戸市立博物館 ボストン美術館浮世絵名品展-

大変ご無沙汰してます!店長の中山です。
全国的に暑い夏が続いておりますが、皆様はバテてはいらっしゃいませんか?
この暑い中、先週末元気に神戸に行ってまいりました!

神戸に何をしに行ったかというと、いよいよ始まったんです!

ボストン美術館浮世絵名品展

この展覧会の展示設営と物販の準備をしに行ってまいりました!

場所は、数年前にV&A美術館の浮世絵展なども開催していた
神戸市立博物館です。
こちら、かなりポップな垂れ幕が博物館正面を飾っていました。(インパクト抜群ですね。)

kobe01

今回は、浮世絵コレクションの質量ともに世界でもトップレベルのアメリカ・ボストン美術館所蔵の浮世絵展です。
それも、サブタイトルが「錦絵の黄金時代-清長、歌麿、写楽」
江戸の文化がちょうど成熟してきた天明・寛政期(1780年代~1800年頃まで)で、優れた才能を持った絵師達が沢山輩出された時代に焦点をあてた展覧会です。
歌麿・写楽を世に送り出した版元として有名な「蔦屋重三郎」が活躍した時代でもあります。

今回は特に、清長歌麿写楽の3人の絵師を中心に、約140点の浮世絵が紹介されています。
早速、中に入って拝見すると、
kobe03

やはり、かなり良い です。

質で最高で、シャープな線、爽やかな鮮やかさを持った作品の数々。うっとりするばかりです。
是非、神戸近郊の皆さん、一見の価値ありです。足を運んでみてください。

そして、今回我々は、 制作工程の展示 でも協力させていただいております。
どんな感じかは、是非会場で。
今回のメインキャラクター!? 写楽の「市川男女蔵 奴一平」が出来るまでが版木、摺り順序とともにご覧いただけます。

そして、なかなか東京目白のショールームまでこられないという方に是非お立ち寄りいただきたいのが
会場出口の販売スペース。

kobe02

この機会に是非手にとってご覧ください。和紙の風合い、色鮮やかさ。
近くで見て、触らないとわからない江戸っこの楽しんだ浮世絵はわかりませんよ!
展覧会と一緒にお楽しみいただければ幸いです。お待ちしておりま~す。

展覧会情報はこちら↓↓↓↓

ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代 ― 清長、歌麿、写楽

会 期  2010年8月14日(土)~9月26日(日) 【月曜休 ただし9/20は開館】
時 間  9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)※ 金・土曜日は ~19:00 (入館は18:30まで)
会 場  神戸市立博物館
      〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24
      JR「三ノ宮」、地下鉄山手線・阪急・阪神「三宮」から徒歩約10分
      JR・阪神「元町」から徒歩約10分
      地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」から徒歩約5分
観覧料  大人 1400円/高大生 1000円/小中生 600円
※この展覧会は、神戸を皮切りに、名古屋、東京、千葉、仙台と5都市を巡ります。
tenchojirushi
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ukiyoe100.blog47.fc2.com/tb.php/58-a98c802d

トラックバック

コメント

[C5] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C6] Re: 観てきました

このたびは、神戸市博の販売コーナーにお越しいただき、アダチ版の浮世絵をご購入いただきまして、
ありがとうございました。また、素敵なコメントをいただき、ありがとうございます。
是非、東京にお越しの際は、目白ショールームへも足をお運び下さい。
スタッフ一同、ご来場を心よりお待ちしております。

> こんばんは、浮世絵は一昨年からやっと興味を持って鑑賞しはじめた初心者です。
> アダチ版画さんのことは書籍で知っている、という程度でしたが、今日神戸博物館に行って初めて作品を拝見して、線の繊細さもさることながら、その色彩の鮮やかさにびっくりしました。
> 応対して下さった高橋さんのおかげもあり、額装の王荷の狐火を購わせて頂きました。
> 今度東京に行ったら、目白のショールームにもお伺いしたいと思います。

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

アダチ版画スタッフ

Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
アダチ版画研究所ホームページ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。