2017-11

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ukiyoe100.blog47.fc2.com/tb.php/50-6d9305ed

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

コラム「楽しもう!北斎の名作」バックナンバー掲載してます

こんばんはスタッフのマツです。あっという間に5月も半ばに突入。GWがまるで遠い昔のことのようです……。

さて、ご好評いただいている北斎生誕250周年企画、メールマガジン「ば・れ・ん」にて連載中のコラム「楽しもう!北斎の名作」のバックナンバーを順次公開しています。本日また新たにバックナンバーを公開。おかげさまで連載も第5回を迎えました。本日公開の最新コラムは「西洋に学び 西洋に影響を与えた」。北斎に対する世界の評価をご紹介しています。NHK日曜美術館でも紹介されていた1999年の『LIFE』誌も登場しますよ~。
文章量はそこまで多くないので、是非、この機会に読んでみて下さい。

北斎生誕250周年記念コラム

メールマガジンのご登録はこちらからお願いします

そうそう、北斎と言えば、今月頭から始まった上海万博。実は日本産業館のシンボルマークが赤富士なんですよね~ ご存知でしたか さすが北斎、21世紀を迎えた今でも、国際的なイベントのデザインに起用されちゃうなんて 死してなお、その作品は、バリバリ現役なのです
日本産業館のホームページでは、シンボルマークについて、こんな紹介文が書かれています。

古来より、人々に親しまれ愛されてきた、日本のひとつの象徴である、富士山。
その姿を描き出した代表的作品が、葛飾北斎『赤富士』です。


世界各国の方も、"日本"といえば、この北斎の「赤富士」のイメージを思い浮かべる方がきっと多いんでしょうね。まさにジャパニーズ・アートの代表格。
上海万博 日本産業館のホームページ

現在、目白ショールームで開催中の企画展〈ザ・ベスト・オブ・北斎〉では、この日本代表「赤富士」の魅力を、アダチ版画研究所ならではの視点から徹底分析しています。日本人として、この「赤富士」の魅力を語れなかったら、ちょーっと恥ずかしいかも知れません。是非、目白ショールームで、江戸当時と同じ姿の名画に直に触れてみて下さい。



土日も営業しておりますので、平日はお勤めでお忙しい方も、是非、遊びにいらして下さいね。

matsu-jirushi
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ukiyoe100.blog47.fc2.com/tb.php/50-6d9305ed

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

アダチ版画スタッフ

Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
アダチ版画研究所ホームページ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。