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アダチ版画が歌舞伎美人に登場!

こんばんは、アダチ版画スタッフのマツです 今日の東京は綺麗な青空でしたが、風が強かったですね~

kabukibito03さて、本日更新された歌舞伎公式ウェブサイト「歌舞伎美人(かぶきびと)」のトップページに、なんとアダチ版画研究所が登場です
松竹株式会社が運営するこのサイト、歌舞伎のことはもちろん、江戸文化に関する様々な情報が満載の、とても素敵なサイトです。店長も以前から「歌舞伎美人」の愛読者なんですよ~。

今回は連載特集「江戸職人(クラフト)手帖」にて、アダチ版画研究所をご紹介いただいています。今回は、浮世絵の歴史、そして”彫”を中心とした記事。次回は”摺”についての記事が掲載される模様。とっても楽しみですね~

kabukibito01こちら、彫師・新實が写楽の「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」の版木を彫っているところ。
歌舞伎といえば、役者絵。役者絵といえば、写楽。写楽といえば、もちろんアダチ版画研究所ですね~(アダチ版画研究所では写楽の浮世絵全図を復刻しています
ということで、コラムでは「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」の彫と摺をご紹介します。ちょっとレアな彫の作業途中の版木なども載っていて、親方のインタビューもばっちり。是非読んでみてくださいネ。

「芝居小屋の熱狂を伝える、彫師の線」記事はコチラ>>

kabukibito02そして、他のページも見てみると……んん も、もしや、この見慣れた坊主頭と手拭頭は……彫師のC君と摺師のK君ではないかっ。
ハイ、今回は頑張ってる二人の若手職人もご紹介いただいちゃいました。良かったね是非、このページもチェックしてみてください。

「時代を超えて生き続ける極彩色の芸術」記事はコチラ >>

歌舞伎美人をご覧になっての感想、アダチの職人への応援メッセージなど、コメント欄にいただければ幸いです。
宜しくお願いしまーす

matsu-jirushi
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Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
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