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浮世絵紀行 Vol.2 隠田の里

どうも、こんにちは! アダチ版画スタッフのマツです。連日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか? 今日も良いお天気ですね。ビールが美味しい!

そんなお酒が進むお天気に恵まれた先週末、マツは若者の街、原宿に行って参りました。人でごった返すこの街、江戸時代はのどかな田園風景が広がっていたってご存知ですか
北斎の「富嶽三十六景」の「穏田の水車」は、原宿神宮前の辺りを描いた作品なんです。今も「おんでん」という地名はちゃんと残っています。(ただし、地名の表記は「穏田」ではなく「隠田」です。)

さて、原宿神宮前といえば、浮世絵ファンなら誰しも思い浮かべるのが、太田記念美術館浮世絵紀行第2弾は、そんな訳で、マツがお届けする”隠田の里”、太田記念美術館さんです!

浮世絵紀行byマツ


太田記念美術館さんの次回展示は7月1日から。〈江戸時代を旅してみよう〉と題した展覧会です。前期・後期と二ヶ月間。マツもとっても楽しみにしています。夏休み、是非皆さんでおでかけくださいネ。お酒好きには、徒歩5分の「穏田一甫」さんもオススメですよ。「獺祭」も飲めます

そしてそして、太田記念美術館さんからそう遠くない渋谷の某所で、アダチ版画研究所の職人技をご覧いただける企画展示が始まります。このブログでもご紹介する、かも知れません。是非お楽しみに

matsu-jirushi
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Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
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