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この冬は国芳が熱い!

皆様、メリークリスマス 三連休の中日、クリスマス・イヴの夜、いかがお過ごしですか? 週末は通常どおり就業してます、スタッフのマツです。

もちろん、浮世絵好きの皆様は、クリスマスも「美の巨人たち」テレビ東京系列)をご覧になってますよね~。今日の「美の巨人たち」のテーマは、歌川国芳の戯画! 今もっとも注目されている幕末の浮世絵師・歌川国芳の奇想天外な浮世絵作品の数々が紹介されました。(番組のナビゲーターである浮世絵愛好家・マーフィー氏は、以前アダチ版画研究所に遊びにいらした方ですよ~。)

「宮本武蔵の鯨退治」や「通俗水滸伝豪傑百八人之壱人 浪裡白跳張順」などが登場していましたね。いやはや、国芳ワールドは奥が深い
コメンテーターの稲垣先生が仰っていたように国芳の浮世絵は「今でも楽しめる」作品ばかり。全く古臭さを感じなくて、BGMに流れていたロックの曲も妙にしっくり合っていて面白かったですね~。

30分の番組内で紹介されたのは、あれでも国芳の画業の氷山の一角。国芳作品をじっくりご覧になりたい方は、アダチ版復刻でどうぞ!

国芳作品一覧



そして、もっともっと国芳の作品を見たい、という好奇心旺盛な方は、是非、東京六本木へ! 国芳の作品を400点以上(※前期・後期合わせて)見られる過去最大級の展覧会が、森ビル52Fで開催中です! その名も「没後150年 歌川国芳展」
春に大阪市立美術館、夏に静岡市美術館で開催され、いずれも大盛況だった巡回展がいよいよ冬の東京に上陸です。これを見ずして、年越しは出来ません! 師走の気忙しさを一笑する国芳親方の豪快な浮世絵ワールド、是非ご堪能下さい。展覧会のご監修は、10月にアダチ版画研究所でご講演を下さった岩切友里子先生です~。(そのときの模様はこちらの記事に>>
もちろん、展覧会出口では、アダチ版画研究所の販売コーナーもあります。いずれの作品もお手にとってご覧いただけますので、是非、お立ち寄り下さい。(マツも時々、会場で販売員をやっております

歌川国芳展 公式ホームページはこちら >>

さらに、ディープに国芳ワールドを楽しみたいという方は、21日発売の刺青専門誌『TATOO TRIBAL』最新号(vol.49)もお勧めです。こちらもガッツリ国芳特集。11月に目白ショールームで開催した刺青彫師・賽天氏とアダチ版画の彫師・新實の実演&トークイベントもレポートされてます。(そのときの模様はこちらの記事に>>)伝統を受け継ぐ二人の彫師の競演は必見

という訳で、この冬は、とにかく国芳が熱い! これからさらに盛り上がりますよ。実はこの後、お正月にも…… と、このお話はまた改めて。
国芳没後150年の冬、浮世絵熱をさらにヒートアップさせる情報をご希望の国芳ファンには、アダチ版画研究所のメールマガジン「ば・れ・ん」のご購読をお勧めいたします。ただいま国芳の特別コラムを連載しています。さらに次号では、メルマガ読者限定のお得な情報も。

メールマガジンご購読はこちらからどうぞ>>

ここはひとつ、チャッキチャキの江戸っ子よろしく、国芳イヤーを皆様で盛り上げて参りましょう

matsu-jirushi
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Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
アダチ版画研究所ホームページ

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