2010-11

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六本木ミッドタウンのサントリー美術館で摺り実演&体験講座

だいぶ寒くなってきましたが、皆さんお風邪などはひかれていませんか?目白の銀杏並木も黄色に色づき、歩道にはだいぶ落葉が目立つようになってます。もういよいよ冬到来ですね。さて、アメリカ西海岸のサンディエゴ・ロスの実演出張からから帰国し、まだ一週間ほどですが、日本でも浮世絵が熱く盛り上がっています!東京の観光名所にもなっている六本木ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の浮世絵展が今話題ですよ。今回の展...

海外実演・店長 サンディエゴレポート vol.7

今月15日から始まったアダチの若手職人によるアメリカ西海岸の実演出張もいよいよ最後の地、ロサンゼルスに。20日のJapanese Friendship Garden での実演を終え、こちらの列車、Amtrakに乗ってサンディエゴからロスに。この日は、朝からお昼過ぎまで雨が降っていたのですが、Amtrakに乗る夕方16時頃になるとようやく止んでくれました。サンディエゴからロスまで太平洋に面した海岸沿いを北上する列車で、2時間半ほどの旅です。車窓...

海外実演・店長 サンディエゴレポート vol.6

サンディエゴ美術館での実演・ワークショップを終えた我々は、後2カ所日本文化交流施設で実演をしてまいりました。まず20日の午前中には、サンディエゴ美術館があるBolboa Parkの中にある Japanese Friendship Garden にて子供を中心に実演と摺りの体験を。 Japanese Friendship Garden は、人々の憩いの場として日本庭園を開放しつつ、様々な民族や文化的背景を持つ人々に日本文化への理解を促進するための機関です。その歴史は19...

海外実演・店長 サンディエゴレポート vol.5 

いよいよ最終日となったワークショップでは、摺りの実演をご覧いただき、参加者の皆さんが彫った板をつかっての摺りの工程となります。最初に、月曜日にホールで行ったのと同じ「月に雁」を題材にした実演を、目の前で実演。すでにこの段階では、参加者の方々もご自身の版木に見当を彫っていたため、見当へ簡単に和紙を運ぶ摺師・京増の作業をみて「こんな風に、私のは合うかしら?」「いや、無理よ~」と参加者同士のやりとりも(...

海外実演・店長 サンディエゴレポート vol.4

16日から4日間の日程で始まったワークショップ。2日目・3日目は始めから参加者ご自身の作品の彫りを進めていただきました。板は、2枚で両面使い4面をつかって作品を作るため、初めて木版画の彫刻刀を握る皆さんには難しいようでした。特に、彫りの中でも小刀というカッターを細くし、鋼をカッターより厚くした小刀の扱いに皆さん苦戦していましたね。線を彫るということが、一番難しいため、まずは、面の部分の周りを小刀で切り込...

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アダチ版画スタッフ

Author:アダチ版画スタッフ
江戸時代、庶民に愛されていた浮世絵。その浮世絵をつくる技術を継承した現代の職人(彫師・摺師)たちと一緒に、浮世絵の復刻版や現代の木版画作品を皆さんに紹介する仕事をしています!
アダチ版画研究所ホームページ

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